社会福祉法人わかば
空、風、日の光・・・
自然を 感じながら、のびのびと 育ってほしい。
『社会福祉法人わかば』では、そのように 願っています。
空、風、日の光・・・
自然を 感じながら、のびのびと 育ってほしい。
『社会福祉法人わかば』では、そのように 願っています。
社会福祉法人わかばでは、こどもたちが心豊かに、そして、心の安定した人間へと育っていってほしい、と願っています。そのためには、自由にのびのびと行動できる環境、保育者との安心できる信頼関係の中で、こどもたちが、自分で選び(主体性)、自分で取り組み(集中力)、責任を持った行動ができる(社会性)ことが大切です。
また適切な環境を整え、こども達の主体的な活動を援助することこそが、保育者の役割であると考えています。
「わかば園」は、子ども達の幸せとは何かを問い続けながら独自の教育を行ってきました。開設当初は来談者中心療法での学びから「こども達をありのままに受け入れる」ことを理念に自由保育を実施していました。「本当の自由とは何か」を問う中で、モンテッソーリ教育と出会い、秩序と自由の両立に感銘を受け、自由保育と融合した独自の教育法を確立していきました。また、わかば園では開所後すぐに、学童の受け入れや、19 時までの延長保育、地域支援のための子育て講座を実施するなど、地域のニーズに応える福祉活動を先駆的に行ってきました。「こども達ひとりひとりが最大限に花開く」ことを目指して、そらのいえ保育園にその意思を引き継ぎ、平成26 年に閉園致しました。